この「用語検索ツール」を使うと、IT関連の5つの辞書を横断的に検索できます。 見出語 5,500 件を登録しており、英語と日本語の両方が検索されることが特長です。 完全一致または部分一致の見出語やテキストを検索できます。どなたでもゲストとして利用できます。
- スクエアリングサービスのアカウントでログインして利用すると、検索件数の上限が200件までに増え、お問い合わせやご指摘の手順が簡素化されます。 通常はゲストとしての利用で十分です。
用語検索ツールの使い方は、シンプルです。検索したいワードを入力して、[検索]ボタンを押すだけです。例えば「error」と入力して検索してみてください。
用語検索ツールでは、以下のアイコンを使っています。
| アイコン | 機能 |
|---|---|
| 用語検索ツールのメイン画面に戻ります。検索条件や検索結果は最後に検索された状態に回復されます。常に、画面の左上隅に配置されます。 | |
| 用語検索ツールを閉じます。 用語検索ツールは、通常、target=glossaryのタブで開かれており、そのタブが閉じます。メイン画面の右上隅に配置されます。ブラウザの各タブの「閉じる」ボタンと同機能です。 | |
| ヘルプ(ツールの使い方など)を表示します。 | |
| 別画面へ遷移するためのリンクを示します。ヘルプにおいては、次ページに進みます。 最終ページなら呼び出し元に戻ります。他のフォームにおいては、呼び出し元に戻ります。前ページに戻りたい場合には、ブラウザの「前に戻る」ボタンを利用ください。 | |
| お問い合わせフォームを開きます。ゲストの方も問い合わせ可能です。ツールについてのお問い合わせやご指摘を送信できます。 | |
| 個々の用語について、お気づきの点の指摘(インシデントの報告)のフォームを開きます。 スクエアリングサービスにアカウント登録されたメンバの方のみが利用できます。検索結果の用語の説明の右上隅に配置されます。 | |
| 画面の先頭にスクロールします。 | |
| 注意喚起するメッセージの先頭に添えています。 |
ツールの細かな仕様や操作法は、以下のリンクから参照ください。
- 辞書の選択
- [01] IEEE-CS 辞書
- [02] ITIL 辞書
- [03] テスティング辞書 (ISTQB)
- [06] BABOK 辞書
- [11] CMMI-DEV 辞書
- 検索の手順
- (1) 用語のフィールド (属性名)
- (2) 完全一致と部分一致の検索
- (3) 見出語・同義語の名寄せ
- (4) 複合条件検索 (OR条件やAND条件)
- (5) 索引検索 (ア・Aなどの1文字)
- (6) 述語検索 (WHERE句の条件式)
- (7) 出典検索
- (8) AID検索 (用語のユニークID)
- (9) ダイレクト検索 (URLパラメータ)
- 表示の変更
- (1) 表示されるフィールド
- (2) 表示する最大件数
- (3) 表示するフィールドと表示順
- (4) リンク表示の切り替え
- (5) 検索した文字列の強調表示
- 履歴の利用
- APIの利用
- (1) searchメソッド (検索)
- (2) clearメソッド (検索履歴のクリア)
注意事項
- 用語検索ツールへのリンクは「glossary」という固定の名前のtargetで開くように記述しています。 このため、ブラウザの既存のタブと競合すると開けない場合があります。ブラウザの該当するタブを「×」マークなどで閉じた後で再試行ください。
- レスポンシブWEBに対応していますが、幅が375pxより狭いものは想定していません。幅500pxを境界に表示形式が変化します。幅が狭いと、長い見出語の場合に文字が重なってしまうことがあります。
- 辞書は、スクエアリングサービスで提供するコースの学習に利用する目的で編纂しています。そのため、スクエアリングサービスで独自に追加した見出語や解説を含んでいます。 追加した見出語の説明には SQUARING のタグを添えています。 また で記述のテキストは、コース学習のための解説です。 これらのテキストを引用し、転載される際にはご注意ください。
お問い合わせやご指摘
- ツールについて不明点や疑問点がありましたら「お問い合わせフォーム」を使用してご連絡ください。 また、ツールに関してお気づきの点があれば、同じフォームからご指摘ください。
- (メンバ限定) スクエアリングサービスにログインした状態からツールを利用すると、用語の説明欄に「」のアイコンが配置され、 そこからインシデントの報告が行えます。用語の説明において、翻訳がおかしい、訳語が不統一である、解説が矛盾している、誤字・脱字があるなどに気づかれましたらご指摘ください。